2016年10月

j’ai bien reçu une passion de vin et j’ai appris une technique de vinification.

2016年10月29日 土曜日

木々が一層紅葉してきました。

 

 

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さて、2週間ほど前の話になりますが、友人の恋人が去年の年末?頃にHautes Côtesの畑を1,5haほど買ったそうで、

その収穫の手伝いも一日だけしました。

Hautes Côtesは今もなおガメイが植えられている畑もあり、彼女の持つ畑の一部は樹齢100年ほどのガメイでした。

しかも、畑もとても綺麗に手入れされており、「まだ一年目なので手探りで色んなことを試してみてる。」

と言っていましたが、25歳の若さで畑を買って、自分のワインを作ってる彼女を見ると、とても良い刺激になりました。

 

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その後、また別の友人の醸造所にて、Décuvage(デキュヴァージュ、桶に仕込んだ葡萄の発酵が進んだ後、桶から仕込んだ葡萄とジュースを取り出す作業)と、

Pressrage(プレスラージュ、桶から取り出した葡萄からジュースを絞り出す作業) の手伝いをしましたが、それがまた楽しいのなんのって。(笑)

プレスで搾り出されるジュースの味の変化がとても速く、試飲を沢山させて頂き、醸し作業のノウハウまで聞けるので物凄く勉強になりました。

 

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↑ シラーのマセラシオン                      ↑ リースリングのマセラシオン

 

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↑ プレス中                            ↑ 葡萄の搾りかすの処理

image16←ピジャージュもさせてもらいました。

 

そんなこんなの2週間、とても楽しく過ごす事が出来ました。

 

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Je pense qu’il fera froid cette hiver.

2016年10月18日 火曜日

10月に入り急に寒くなりだしたブルゴーニュ。

畑、村や町にある木々も一気に秋色になってます。

 

そんなこんなで、9月末ごろから始まった私の勤める会社の収穫は、前回に諸事情を記載しましたが、私は2日間(しかも2日とも半日で終わり)しかせず。

 

 

葡萄を切り足りない私は、知り合いの紹介でGeveray-Chambertin(ジュヴレ・シャンベルタン) にある

Domaine Philippe Charlopin(ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン) で引き続き収穫を行いました。

収穫隊は皆気さくで優しく、そして更にとても働き者ばかりでした。むしろ真面目に仕事してる収穫隊を見るのは初めて。(笑)

ジュヴレはサヴィニー、ペルナンに比べると葡萄が沢山あり、(もちろん畑により少ない所や、カビの多い所もありましたが) 切り応えがありました。

 

 

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そして何よりうれしかったのが、私の好きな畑の収穫ができた事です。

 

image3←Bonnes Mares

 

 

大きいドメーヌは畑もたくさんあり、設備もしっかり整っているので素敵だと思います。

畑は北から南まで自社畑なのでテロワールの違いを感じやすいのではないかと思います。

 

 

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そんなジュヴレでの収穫、天候には大変恵まれ、美味しい昼食にも恵まれ(←こればっかりはドメーヌによりけり。)

とても充実した収穫となりました。

 

 

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